Armed Assault(アームドアサルト)

内容紹介

現代戦ミリタリーFPS、「Operation Flashpoint」の続編。

Operation Flashpoint」(2001年6月発売)は、全世界で100万本を超える売り上げを誇る人気タイトル。 広大なマップ、高い自由度、豊富なMODとユーザーミッションなどが特長で、システム面が米海兵隊の訓練用ソフト(VBS1)に使用されるなど、内容も高い評価を得ている。

続編となる本作の特長は次の通り。

  • DirectX9に最適化された新たなゲームエンジンを搭載。
  • 米陸軍、米海兵隊、豪国防軍などが登場。
  • 実在兵器が多数登場。
  • 200平方キロメートルを超える巨大マップ。
  • 気象・時間・星座の動きをリアルタイムに再現。
  • 野生動物が登場。
  • 操作・命令システムを改善。
  • Operation Flashpointのアドオン・MODをサポート。
  • 60人以上のプレイ・途中参加が可能となるマルチプレイ。
  • 高機能なミッションエディタを標準装備。

なお東欧ではすでに製品版が発売されており、まずまずの評価を得ている。 主な評価は次の通り。

  • 前作と変わらずリアル性重視。
  • AI思考能力に大きなパワーアップは無い。
  • 前作のMODが割と簡単に移植できる。
  • 航空機の反応が極端にシビアで、非常に操作しにくい。
  • ハイスペックなPCでも、画質設定をかなり落さなければ快適にプレイできない。 森や市街地では特に動作が重くなる。
  • ユニットを多数登場させても、前作のように極端に動作が重くならない。
  • シングル・マルチプレイモードともまだまだ多くのバグがあり、今後のパッチに期待。

(2006年12月14日記載)